Let's DIY Styling !
ホームカラーを実験してみよう!
 
目的 市販カラー剤を実際に使ってみて、明度、彩度、痛み、香りなどがどの程度ものなのか
比較してみて、カラー剤を選ぶ際の参考にしていただこうと思って作成しました。
注意事項   この実験はなるべく一般消費者の環境を考えて実験しましたので、
家庭に無さそうな物(加温器等の器具や前処理剤等の一般には入手困難なもの)は
使用していません。
メーカーやブランドイメージにとらわれずに出来る限り平等に検証しました。
ただし、カラー剤の購入に関してはその場の雰囲気とバリエーションの多さなど、
メンズ用をを中心に選択しました。
メーカー側の本意とは違った意見も入っていると思いますが、
あくまでも消費者の意見なのでメーカー各位はご了承ください。
 
実験条件   毛質による差を出来るだけなくすためにモデルウィック(かつら)を使用しました。
ウィックNO1〜3はボブベースのレディスモデルです。バージン毛(地毛そのもの)の色は4トーンです。
太陽光線に当たって少し茶色っぽく見える程度の黒です。
ウィックNO4はセイムレイヤーでカットし、約14トーンまでブリーチしました。
俗に言う金髪です。これでカラー剤の色味(彩度)が分かります。
カットによる質感の変化をなくす為にすべてのウィックにおいてセニング等の毛量調整は
一切行っておりません
     
実験方法   PPT塗布等の事前処理は行っておりません。シャンプー後にドライヤーで完全に乾かしただけです。
1つのウィックを4つのパートに分けてそこに4色ずつ重ならないように塗布しました。
それを3体作って合計12色塗りました。
ウィック1体当たりの時間差をなくすために2人掛かりで10分以内にすべて塗り終えるようにしました。
実際には6,7分程度です。
放置時間は加温しないでヘアキャップもしないで各ウィック共に25分です。
ただし、ウィック4の金髪モデルについては最初の薬剤の塗布から最後の塗布終了まで
約20分程度の時間差があります。 最後の薬剤塗布終了後に25分間自然放置をしました。
つまり最初に塗ったカラーは45分放置した計算になる事をご了承ください。
カラー剤は似た色を1つのウィックに入れました。(おまけのページ
 
ブランド別の比較
 
カラー別の比較
セルフカットのテクニック
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ブローのテクニックやスタイリング剤の種類
市販のカラー剤の実験結果