Let's DIY Styling !  
DIY カット☆セルフカットテクニック〜プロの技をあなたにも〜
!ご注意!  
髪質や生えグセなどのコンディションによっては必ずしもうまくいくとは限りませんので、ご了承ください。
御覧になって参考にはなると思いますが、実際に施術する際にはすべて自己責任の上で行ってください。
 
セルフカットに
必要な道具一覧
これさえあればどうにかなります→ ハサミ スキバサミ 鏡(最低限顔全体が映るやつ)
これがあればもっと便利!→ クシ 髪を留めるピン 手鏡(できれば大きめの2面鏡)
 
初心者は手を出さない方が良い!タブーなセルフカット→ 刈り上げ、後ろの襟足
自分の顔に似合うスタイルとは?→顔型と髪型のバランス
 
 
どういう風に切る?(事前準備) 市販のハサミを買っちゃいました 毛束の作り方、毛の動かし方
 
前髪を切る 耳周りを切る(サイドを切る) トップを切る
 
ボクもやってみました バリカンで丸刈り
 
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プロも愛読のカットテクニック本
 
セルフカットに関するその他のご意見やご質問はBBSまたはメールにて分かる範囲でお答えするつもりです。
気軽に書き込みをしてくださいね!
おすすめカットシザーいろいろ
鍛造のすきバサミです。鍛造とはステンレスの塊をプレス機で押し固めて
形を作ったものです。
型に溶けたステンレスを流すだけの鋳造と違い、
密度が高くなるので強度が増し、長切れします。

セルフカットの場合は指の穴が同じ位置のメガネタイプと言われるものの方が
使いやすいと思います。
同じく鍛造のハサミです。
1000円程度のハサミだと、事務用の紙切りハサミと精度が変わらないので
毛髪を切る時に抵抗を感じると思います。
2つの刃の擦れあう部分の仕上がり(精密さ)が全然違ってきます。

これぐらいのクラスになれば、プロ用には及ばないものの
だいぶスムーズにカットできると思います。

慎重に切らなければいけない頭髪ですので
余計なストレスは避けたいところですね。
一般ユーザー向けのハサミいろいろ ご近所のスーパー、ドラッグストアでも売っていると思います。
お値段はお手頃で、使い勝手もご家庭向きで使いやすいと思います。
いろいろなメーカーが出しています。




セルフカットを基準に考えるなら、
予算的にも、構造的にも1番バランスが取れているハサミだと思います。



セミプロ向けのハサミです。
このクラスなら理美容学生レベルならば十分に対応できます。

ちなみに岐阜県は古くから日本刀のノウハウで
刃物技術に優れているところです。
 
セルフカット上級者向けプロ用シザース
ネットで購入できるプロ用シザース(ハサミ)をピックアップしてみました。
ものすご〜く繊細なハサミなので、取り扱いには十分にご注意ください。
間違っても紙を切ったりしないでください(髪ではなく)。それだけで切れ味がガタ落ちします。
ハイネッタ
ハイネッタと言えば良い切れ味と永切れ(いつまでもよく切れる)
で有名なメーカーでした。
価格も高級です(笑)

コバルト合金
ステンレスにコバルトを合金して
より錆びにくさと強さを求めたハサミです。

このショップでは、リーズナブルなハサミも販売されているようです。


実はプロ用でも値段は様々です。
安くても目的が果たせれば十分なので、
探せば安くて良いハサミもたくさんあります。

   
 
最近はヤフオクでもさまざまなハサミなどのツールを取り扱っているみたいです。
気になる方はどうぞ。
 
参考書籍いろいろ(カット編)
一般ユーザー向け
プロのバイブル!私の命の次に大事なもの!?
ベーシックベーシック@カットの法則 高橋マサトモ著 有名サロン、MINXの高橋マサトモ氏が解説する基本カットテクニックです。
この通りに真剣にトレーニングをすれば、必ず上達します。
ベーシックベーシックBそぎの法則 高橋マサトモ著 こちらはそぎ(梳き)のテクニックを解説したものです。
どこをどれぐらい梳けば理想のスタイルに近づくのか、
トレーニングをしながら体で覚えていきます。
ベーシックベーシックDデビューの法則(上) 高橋マサトモ著 こちらはレイヤースタイルが中心にトレーニングできます。
セイムレイヤーからレイヤーオンレイヤーまで、多彩なレイヤーテクニックが
身に付きます。
ベーシックベーシックEデビューの法則(下) 高橋マサトモ著 こちらは2セクションなど、複合的なテクニックがトレーニングできます。
このシリーズは非常にレベルの高いものです。
ただ見るだけではなく、実際にハサミを持ちながら繰り返し練習しましょう。
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セルフカラーのテクニック
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ブローのテクニックやスタイリング剤の種類
市販のカラー剤の実験結果