インディ500のレース期間は非常に長く、
今年は5月9日から始まり、最後の決勝は5月30日です。
3週間にも及ぶ長丁場の中に3回の予選があり、
1日目の予選(Pole day)はポールポジションを決める重要な予選です。
そのポールデーを制し、
栄光のポールポジションを獲得したのはバディ・ライス。
シーズンではケニーブラックの代役として出場しているドライバーです。
彼には悪いが、ボクの中では早くも波乱の幕開けでした。
2日目の予選を終えて33台中26台のグリッドが決まった。
そして最終予選(Bump day)。
このインディの予選で最大のヤマ場です。
33台目のグリッドが決まってからは
予選タイムが遅い順に1台ずつ入れ替えていきます。
これがインディ名物の「バンプアウト」
このバンプデーで凄かったのが、グレッグ・レイ。
何が凄いかって言うと
予選1、2日目ともに顔すら見せず、
もちろん練習走行にも顔を出さなかった。
そして予選3日目にして初めてコースに顔を出し、
わずか20週の練習走行を行っただけで予選にトライ。
練習20周と予選の助走含めて6周しただけで27番グリッドを獲得してしまった。
世の中には凄い人間がいるもんです。
松浦孝亮がかなり調子良いみたいです。
楽しみですね。
歴史と伝統のインディ500がいよいよ決勝を迎えます。
しかし何で日本はこんな最高のレースを見たがる人が少ないんでしょうねぇ?
ネットだけの情報じゃあつまらないなぁ…
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