やはりM.シューマッハがタイトルをとりました。
結局は8位でしたが、あの皇帝でも焦るんですね。
今年は特に焦ってミスに繋がるシーンが多かったように感じました。
ライコネンもよく8番手から2番手まで追い上げたのですが、
優勝には手が届きませんでしたね。
本人も言っていたようですが、また2位でした。
来シーズンのライコネンはこの悔しさが爆発する気がしてならないので、
非常に楽しみです。
トヨタも結構頑張っていましたね。
シーズンの後半戦は予選がだいぶ良くなってきて、
エンジンのレスポンスもだいぶ上がってきたんでしょうね。
あとは決勝を走り切れる耐久性とシャーシからタイヤも含めた
トータルバランスが整えば3年目の来シーズンは本当に表彰台も現実のものになりそうです。(一口で言うのは簡単ですがこれが一番大変なんですよね)佐藤琢磨が飛び入りながら、良い成績を残しました。これでジャックビルヌーブは心置きなくチームを離れることができるだろう(?)
このレースで1番笑っちゃったのがR.シューマッハ。
シケイン確かに難しいと思うが、あれはないだろう?
でも頑張った甲斐があってファステスト・ラップはGETしたようで…。
これを書き始めたのが最終戦だったので、
いきなり終了ですが、来シーズン気が向けば勝手に独り言を言わせていただきます。 |