ジョージ・ルーカス監督が学生時代に創った作品の劇場公開版です。
フランシス・F・コッポラがプロデューサーを務めるなど、
今となっては(当時もかな?)そうそうたるメンバーがスタッフに就いています。
ストーリーはそれほど面白くはなかったのですが、
25世紀の未来の世界を非常に繊細に描いています。
クルマなんか最高でしたね。
2000年代のSF作品のクルマとは全然違うんですよ(笑)
さすが70年代の作品です。
スーパーカーブームの名車をカスタマイズした感じが
逆にすっごく新鮮で、
今のSF作品のクルマよりもカッコ良かったです!
それにしてもこのタイトル、気になりますよね〜?(笑)
THX−1138というのはこの作品の中の人の名前ですが、
一般的にTHXといえば
言わずと知れたルーカスフィルムが開発した音響システムです。
やはりネーミングはこの作品から取ったんでしょうかね?
仮に関係なかったとしても、
この作品の音(音響効果)は素晴らしく良いです。
特典映像は必見です。
いろいろな音効テクニックを語っています。
”スターウォーズ”のライトセーバーの音の作り方とかも・・・(笑)
なんでもデジタル処理してしまう今と違って、
ローテクを駆使した地道な努力に感服しました。
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