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評価
★★★★★
ボクの中では最高傑作!是非皆さんに観ていただきたい超オススメ映画です
★★★★
☆
十分に面白い!観る価値あり!観なきゃ損!のオススメ映画です
★★★
☆☆
まあまあ面白い。盛り上がるところもあり、観ても損はしない
★★
☆☆☆
ちょっと期待はずれ。でもとりあえずポイントは押さえてある
★
☆☆☆☆
ハッキリ言ってつまらなかった。内容よりも時間や観た後のことが気になってしまった
☆☆☆☆☆
寝た。あるいは途中で観るのをやめた
ブラザーフッド
作品鑑賞時期
2005年2月
評価
★★★
☆☆
作品について
巷では「兄弟愛がテーマ」と言われていますが、
ボクは「兄弟愛」は2の次で、
あの
兄弟を通して朝鮮戦争の実態と
兵士の家族の生活の現実を表現している
と思いました。
それにしても兄貴は相当やんちゃですね〜。
たとえ弟を家族の元に返す為とはいえ、
精神状態が非常に不安定な兄に対して、
常に自分を見失わない弟は兄と仲違いするんですけど、
それでも兄の暴走は止まりません。
この表現も結局は
厳しい戦争時の精神状態を表しているもの
だと思います
そういえば、
心臓が弱いと言っていた弟は
後半まるで
そんな事を感じさせませんでしたね(笑)
ひたすら待ち続けた家族と再会したときに
兄が嫁さん(婚約者?)を疑ってしまい、
さらには弟が死んだと思い込んでからがこれまた違う方向に大発展!
北に寝返ってしまいます。
ここまでストーリーが行ってしまうと
ボクの心は逆に引いてきてしまいました
”シュリ”の時からそうですけど、
この監督を含めて韓国映画は極端なストーリーと、
どこかの作品で観た、似たようなシーンが多いのも特徴ですね。
交戦シーンなんか
”プライベート・ライアン”とかなり似ている
感じがします。
”ブラザーフッド”の方が画面がいっぱい揺れていますが…
冒頭とラストシーンの使い方や
歴史的事実とフィクションの使い分け方法などは
”タイタニック”にもなんとなく似ていると思ったのはボクだけ?
それでもやはり感動はします。迫力もあります。
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