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評価
★★★★★
ボクの中では最高傑作!是非皆さんに観ていただきたい超オススメ映画です
★★★★
☆
十分に面白い!観る価値あり!観なきゃ損!のオススメ映画です
★★★
☆☆
まあまあ面白い。盛り上がるところもあり、観ても損はしない
★★
☆☆☆
ちょっと期待はずれ。でもとりあえずポイントは押さえてある
★
☆☆☆☆
ハッキリ言ってつまらなかった。内容よりも時間や観た後のことが気になってしまった
☆☆☆☆☆
寝た。あるいは途中で観るのをやめた
私は「うつ依存症」の女
作品鑑賞時期
2004年10月
評価
★★★★
☆
作品について
「うつ」に悩む主人公とそれに振り回されながらも見守り続ける親や友人、
恋人のお話です。
この作品の原題は”PROZAC NATION”つまり”プロザック国家”
という意味になります。
プロザックとは抗うつ剤で日本では認可されていない薬です。
おそらく気軽にプロザックを処方するアメリカを指しているのでしょう。
そこから「うつ依存症」という表現をするところは
なかなかうまい邦題を考えたもんです。
最初は副作用のことは知らなかったのですが、
調べた後にもう1度この作品を観てみると
問題視されている副作用の様子も表現されています。
迫真の演技で「うつ」やその周りの人たちが表現されています。
ストーリーとしてはず〜っと堂々巡りなんですけど
そこにこの病気のリアリティーを感じさせます。
なんか自分まで「うつ」な気分になってしまいました…(。_+)
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