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映画館
評価
★★★★★
ボクの中では最高傑作!是非皆さんに観ていただきたい超オススメ映画です
★★★★
☆
十分に面白い!観る価値あり!観なきゃ損!のオススメ映画です
★★★
☆☆
まあまあ面白い。盛り上がるところもあり、観ても損はしない
★★
☆☆☆
ちょっと期待はずれ。でもとりあえずポイントは押さえてある
★
☆☆☆☆
ハッキリ言ってつまらなかった。内容よりも時間や観た後のことが気になってしまった
☆☆☆☆☆
寝た。あるいは途中で観るのをやめた
ドッグヴィル
作品鑑賞時期
2004年11月
評価
★★★
☆☆
作品について
究極の手抜き映画です。
演劇の舞台セットよりはるかにシンプルです。
撮影は1つのスタジオのみ、床は黒く塗ってあるだけで
家や道路には白線が引いてあるだけ。
そこにストーリーに必要最小限の
家具やベッドなどのセットが置いてあるだけです。
初めはオープニングだけがこの状態かと思っていたら、
とうとう最後まで
このスタジオのセットのみで1本の映画を撮っちまいました。
いい加減つまらん!と思い始めたところでストーリーが動き始めました。
ギャングに追われて辿り着いたこの街に住み着こうとする
グレース(ニコール・キッドマン)が、
かくまってくれる見返りに住民のために仕事をする。
初めは無かった仕事がいつのまにか1日中こき使われっぱなしになってしまう。
ここでこの
手抜きセットが本領発揮
する。
壁すらないこの町全体の動きが全て見渡せるのだ。
もちろん実際には壁は無くてもストーリーの中には壁があり、
みんなが
見えないところで好き勝手なことをやってます。
純粋な心をもっていた住民が次第に
グレースをまるで奴隷のような扱いをしていきます。
人間の本性をシンプル&ストレートに表現した作品
でした。
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