南北戦争によって引き離された2人の物語です。
これを観終わった時までは、まぁまぁ良かったな〜と思っていたんですけど、
この監督の名が気になってちょっと調べてみたら
”イングリッシュ・ペイシェント”を創った人ですね〜。
なんとなく納得。
しかし、それと同時に無理矢理納得しようとしてる自分に気が付きました。
”イングリッシュ・ペイシェント”も”コールドマウンテン”も
どこか引っ掛かるところがあるんですよね〜。
決してハッピーエンドとは言えないストーリーがそうさせているんでしょうか?
レニー・ゼルウィガーが”ブリジット・ジョーンズの日記”級の
太った役柄でがんばっています。
太った役が多い彼女ですが、
これがまた似合ってるんですよね〜(笑)
二コール・キッドマンとのやりとりも良かったです。
ジュード・ロウはやっぱりカッチョイイなぁ〜
|