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DIY パーマ
縮毛矯正の場合は、毛に痛みがなければある程度
安全に伸ばすことが出来ますが、
前回ストレートパーマやカラー等をしていた場合
痛みが急激に激しくなります。
その部分にはなるべくパーマ剤は付けないようにしてください。
毛の痛みが気になる方は
カラー編の前処理の方法
を参考にしてください。
前処理をしたら、パーマ1剤を塗っていきます。
できれば幅2センチずつなるべく髪を薄くとってパーマ剤を塗っていってください。
根元1センチは毛が折れ曲がる原因になるので塗らないでください。
全体、または必要な部分に塗り終わったら、
自然に髪を下ろしサランラップで軽くキャップをします。
パッケージに表示されている時間の少し前(約5分前)にキャップを外して
目の細かいクシで少しずつ伸ばしていきます。
このとき
無理にクシを通さないでください。
下のほうから少しずつやってください。
一通り終わったら、再びキャップをしてもう少し放置します。
1剤を流すときは
温度はぬるめ
のほうが良いです。
ぬめりが取れるまでしっかりと流しましょう。
流し終わったら、出来るだけタオルで乾かしてください。
ドライヤーを使う場合は冷風または遠くに離して使ってください。
このときに
熱を与えることは極力避けてください。
2剤を1剤と同じ要領で塗っていき、
薬液を取らないようにイメージしたスタイルを意識しながらクシを通し、
キャップはしないでそのまま放置してください。
2剤を流すときもぬるめの温度でしっかりと流してください。
軽くシャンプーをしてもかまわないと思います。
最後にトリートメントをしてよくドライヤーでブローしてください。
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