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| DIY カット☆トップを切る |
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トップはデザインによって大きく変わるので、一言で言うのはとても難しいのですが、
気に留めておいて欲しい事は
カットした毛先がどこにあるか?を常に把握しておく事ですね。
毛を立たせるようなショートヘアの場合は
立ち上がった毛先がちょっと浮いた程度か?もうビンビンに立っているか?とか、
ロングの場合は毛を流したり、遊ばせたりする事もあるので、
その動き分も考慮に入れておいた方が良いか?とかの判断です。
次に、セルフカットの場合はそれほど重要視しなくても良い(って言うか出来ない)と思いますが、
頭に入れておけばだいぶ違うんじゃないかな〜?って思う事があります。
頭のてっぺんを長くして、両サイド、後ろを短く切ると重くてボテッとした印象になります。
極端に言うとワンレングスやマッシュルームカットがこんなイメージです。
反対にてっぺんを短くして、両サイド、後ろを長く切ると軽い印象になって毛がよく動きます。
レイヤーや最近のウルフカットなんかも大体こんな感じです。 |
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ロングの人はあまり参考にならないかも知れませんが、
ボクの基本スタイルはセイムレイヤー(頭全体が同じ長さ)なので、
コーム(クシ)ですくいながら切っていきました。 |
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ポイントは挟んだ指の高さですね。
この指の高さをなるべく一定にさせた方が
前と後ろで段差が少なくなり、キレイにカットできます。
ちなみに指の位置を後ろに引くと前に向かって長くなり、
前に倒し気味に切ると前髪に向かって短くなりやすくなります。 |
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もちろん切るときはタテバサミで切ります。
ボクの場合はやや深めに、2センチぐらいの深さに入れていきます。
これを頭のてっぺんから前髪に向かって切り進めていきます。
ハサミをタテにして切ると、指を切りやすいので注意してください。 |
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トップの真ん中が終わったらその両隣を切っていきます。
セイムレイヤーのスタイルは
毛束の引き出し角度も頭なりで良いので、
結構簡単に出来ます。 |
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一通り終わったら、カットした髪の毛を払い落とします。
そして「長いな〜」と思えばまた繰り返します。
もちろん長いと思ったところだけを切り、
ちょうど良いところはもう手を付けないでください。
ここの判断がちょっと難しいかもしれませんね。 |
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