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| DIY カット☆セルフカットテクニック〜ボクもやってみました〜 |
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セルフカット前。
髪がベッタリと重くなって 気分も重たいぜ〜 |
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セルフカット後。
髪がだいぶ軽くなりました!
気分も軽快!! |
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髪をシャンプーしてタオルで乾かした状態からスタートです。
前髪から切り始める事にしました。
ボクは普段お客様にはいきなり前髪からカットすることは無いんですけど、
セルフカットの場合は、前髪を基準にした方がいいのかな?
それにもし、途中でやる気なくなっても、
とりあえず前髪切っておけばOKだし。
ハサミはプロ用のハサミは使わずに
ちゃんとギャツビーのカットバサミを使ってます。
詳しくは”前髪を切る”を見てください。 |
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トップはこんな風にして切りました。
ロングの人はあまり参考にならないかも知れませんが、
ボクの基本スタイルはセイムレイヤー(頭全体が同じ長さ)なので、
コーム(クシ)ですくいながら切っていきました。 |
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もちろん切るときはタテバサミで切ります。
前髪よりは深めに、2センチぐらいまで深めに入れています。
これを頭のてっぺんから前髪に向かって切り進めていきます。
詳しくは”トップを切る”を見てください。 |
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耳周りは慎重にカットしていきます。
ここが1番難しいところですね。
耳ギリギリぐらいにしたいので、耳を指で押さえながら切っていきます。
持っているハサミはスキバサミです。
ボクのサイドは毛が立ちやすいので注意が必要です。
しっかしこのスキバサミは髪を噛むから痛って〜な〜 |
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左サイドは結構難しいです。
ボクは先に難しい左サイドから切り始めました。
右手で無理やりハサミを使うのが面倒になったので
左手に持ち替えてカットしています。
この方が断然楽チンです。 |
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とりあえず左サイド(画面右側)が終わったところです。
ボリューム感の違いが分かると思います。
先に難しい左サイドをやっておけば、
右サイドはそれに合わせれば良いので比較的簡単だと思います。 |
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右サイドも同様にカットしました。
まぁ〜大体こんなもんでしょ〜
先ほども述べたようにボクのサイドは立ちやすいので
あまりギリギリまで切ってしまうと逆に毛が立ち上がってきます。
左右のバランスはあまり深追いせずに、
ここら辺までにしておいた方が良さそうなのでやめました。
引き際も肝心です。
詳しくは”耳周りを切る”を見てください。 |
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襟足は見えないので本当に難しいです。
ボクも無難に梳いて軽さを出した程度にしました。
2枚の鏡を使いながら、切って、見て、切って、見てを繰り返します。
今回はカメラマン&ヘルプをYさんにお願いしたので、
合わせ鏡を持ってもらいましたが、
1人で切るとなると正確なカットは不可能ですね。
ヤマカンで切るのは非常にヤバイです。
無理はしないで手を出さない方が無難だと思います。 |
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何とかこんな感じに仕上がりました。
バックは人にやって貰った方が良いとつくづく思いました。
適度なカットムラはご愛嬌♪
もう開き直りです. .。.:*・゜!! |
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トップの軽さを出していきます。
まずは髪をねじってスキバサミで切っていきます。
こうする事でスキバサミで切った跡が分かりにくくなり、
しかも立ち上がりがつきやすくなるので一石二鳥です。
注意しなければいけないのが
同じところは切らない事ですね。
1回ねじったところでハサミは1回か多くても2回までで十分です。 |
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このギャツビーのスキバサミは髪の毛が喰いついて痛いので、
スキバサミを反対にして櫛刃を上にしました。
こうすればそれほど引っ掛からなくなります。
ちなみに下の刃は地肌にくっついています。
根元からしっかりとハサミを入れることで
長い髪の立ち上がりが出やすくなります。
詳しくは”毛束の作り方、毛の動かし方”を見てください。 |
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カラーもセルフでやりました。
詳しくは”セルフカラー ボクもやってみました”を見てください。 |
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カラーが終わってシャンプー後の状態です。 |
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スタイリングに入ります。
ナカノワックスハードを使いました。 |
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根元にはあまり付けないように、
毛先を動かす感じで均等に付けていきます。 |
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出来上がり。
所要時間は撮影しながらなのでかなり時間がかかりました。
カットで約1時間。カラーの塗布で10分ぐらいです。
撮影をしないでマイペースでやれば
カットは30分ぐらいで出来たと思います。 |
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