KOMFACTORYホーム ヘアーコミュニケーションウェブサイト コムファクトリードットネット
お店のご案内  
DIY カラー
 

何回もカラーやパーマを重ねて毛髪が
テロテロになって痛んでる状態(これをポーラスヘアーと呼びます)
はセルフカラーはやめた方が良いです。
なぜならば理由は簡単、切れる恐れが大きいです。
プロでも前処理剤を駆使してようやく出来るかどうかというハイレベルな作業です。

ポーラスヘアーの場合はカラーは入りやすくて抜けやすい状態になります。
それでいて断毛の危険すらあるので
ハイリスク、ローリターンといったところです。
それでもチャレンジしたいという方は前処理をしっかりと行ってください。
(当方ではいかなる場合でも責任は負い兼ねます)

前処理は、ポーラスヘアーに限らず、
毛の痛みを最小限にとどめるためによく施します。
サロンではP.P.Tといわれるものを良く使います。
これは簡単に言うと毛髪のたんぱく質を補うものです。

セルフカラーの場合では市販のトリートメントで代用できます。
リンスやコンディショナーではだめです)
カラーを既にしている方はやってみてください。
(酸性カラー、ヘアマニキュアの場合は色が入りにくくなるのでやらないでください。)
痛んでいる毛(カラーが入っている毛)に
トリートメントを手にとって薄くなじませます。

このときに付け過ぎるとカラーが入りづらくなる可能性があります。
毛の表面にうっすらと膜を張らせる程度の量で充分です。
うっすらと、ムラ無く塗ってください。
その後髪を流さずにそのままカラー剤を塗ってください。
多少ベトつくこともありますが、あまり気にしないでカラー剤を塗っていきましょう。

 
もどる 1・2・34 次へ ボクもやってみました
 
お店のプロフィールです
交通案内
営業日のご案内
料金表
クーポン券
Let's DIY Styling !
セルフカットのテクニック
セルフカラーのテクニック
セルフパーマのテクニック
ブローのテクニックやスタイリング剤の種類
for PROFESSIONAL
ビダン誌に掲載されたときのスタイルを詳しくご紹介
市販のカラー剤の実験結果
HOBBY ROOM
観た映画を勝手に評価
F-1等カーレースについての独り言
スカイラインGT−R
アクアリウム
BBS
リンク
お問合せ